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当院の大腸検査について
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当院では大腸疾患の精密検査には内視鏡検査のみを行います。
検査の概要- 前日の準備
- 前日の夕食に多少の制限があります。
- 就眠前に指定の下剤を服用します。
- 当日の準備
- 予約時間の4時間前からご自宅で洗浄下剤を飲んでいただきます。
4-6回程度の排便を自宅ですまされてから来院していただきます。
- 来院後
検査着に着替えていただいて検査室に入ります。
腸の運動を抑える注射をしてから検査がはじまります。肛門から内視鏡を挿入します。小腸の出口まで挿入してから全ての大腸の観察を行います。 検査そのものは15分程度です(往路が5分で復路が10分)が個人差があります。 多少の違和感はありますが耐え難い苦痛はありません。着替えと説明をあわせて30分の枠をおとりします。特別な場合を除いては
鎮静剤の使用はしておりませんので検査後の運転も可能です。
大腸内視鏡検査の苦痛は挿入技術の工夫で解決できるものがほとんどです。当院では最も柔らかい内視鏡機種を用いて特別な挿入技術(無送気法)を用いることで苦痛の少ない内視鏡を行っています。
他の病院で途中で断念された方や苦しい思いをされた方にはたいへん喜ばれています。
検査途中で断念することは0.1%です。検査中に腹部を圧迫することもありませんし、挿入に30分以上かかることはほとんどありません。
検査のご予約については現在は電話で行っています。初診の方についても同様ですが電話予約の場合は2週間前までに来院して下剤を受け取ってください。
遠方の方の場合には検査当日来院されてから院内で下剤を飲んでいただくことも可能です。その場合事前の来院は不要です。
予約専用電話 0120-969-627
ただいま検査予約が混み合っていますので4週間先の予約でお願いしています。
4月からは月100件まで対応できるように診療体制を変更しますので2週間程度に短縮できる見込みです。
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