せと肛門胃腸クリニック
滋賀県大津市の大腸肛門病クリニック
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胃内視鏡検査について
当院では鼻から挿入する胃内視鏡検査を行っております。

通常の内視鏡に比べて細いために喉を通る時の違和感が少ないのが特徴です。
咽頭部が敏感な方や以前に受けた胃カメラが苦しかった方にはたいへん喜ばれています。
口からの挿入が平気な方には口から挿入しますが、受けられた方の大多数は鼻からの方が楽だとおっしゃいます。 咽頭反射が特に強い方の場合以外は鎮静剤は使用しませんので検査後の運転も可能です。 大腸検査のような特別な準備は不要ですが、朝食を抜いて午前中の予約時間に来院していただきます。
内服薬がある場合には別途指示しますので予約の際に確認ください。
検査は予約制ですので前日までにお電話で予約ください。
お電話いただいた日から数日以内に実施可能です。

予約専用電話  0120-969-627

よくある質問(FAQ)

  1. 検査にかかる時間は?
    • だいたい5分から10分です。口から挿入していたときより長めの時間になりますが、患者さんの苦痛がすくないので ゆっくりしっかり観察できるのです。
  2. 鼻から挿入するデメリットは?
    • 鼻の奥で骨格が狭くなっている方の場合は鼻の痛みがでたり少量の鼻出血が生じることがあります。
  3. 麻酔の方法は?喉の麻酔はするの?
    • 一方の鼻からゼリー状の麻酔剤を流しこむだけです。喉の奥に流れてきたゼリーを飲み込んでいただくだけで 喉にも多少の麻酔がかかります。鼻にさえ麻酔がかかれば検査可能ですので 検査後早い時間から飲食可能です。
  4. えづいたりしませんか?
    • 軽くえづく方が5%程度ありますが、口から挿入するときの反応に比べると非常に軽いものです。
  5. 検査の費用は?
    • 組織検査の必要がなければ3割負担の方で5000円程度です。
  6. 検査の際に持参するものはありますか?タオルは必要ですか?
    • 唾液で汚れることもありませんので当院の場合はタオルは不要です。
      鼻の周りにゼリーが付いたりすることはありますので女性の場合はお化粧道具を持参されると良いと思います。



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